
2025年度もお疲れさまでした。
新年明けて少し過ぎてしまいましたが、今年もいい買い物ができるように昨年2025年の買い物を振り返っていきたいと思います。
それでは、早速第5位から振り返っていこうと思います。
また、番外編で個人的に失敗したと感じるワーストバイ2点も書いているので、良ければ参考に
第5位 アノラック(THE NORTH FACE Purple Label)

価格:大体22,000円程
THE NORTH FACE Purple Labelについて
THE NORTH FACE Purple Labelは、日本企画のラインとして展開されているレーベルです。
本家ノースフェイスのアウトドア要素をベースにしながら、日本のライフスタイルや体型、街着としての着やすさを強く意識したデザインが特徴です。
機能性はしっかり確保しつつも、シルエットや素材感や色味がどこか上品。
アウトドアとファッションのちょうど中間を狙ったような立ち位置が、このレーベルの最大の魅力だと思います。
ノースフェイスのアノラックを買って良かった理由
このアノラックを購入して良かったと感じた理由は、「気軽に羽織れるのにカッコよい」ところです。
春や秋の温度調節が難しい季節に、サッと羽織れるアウターを探していました。
旅行や出張に行くときもシワを気にせずパッキングでき、飛行機の中など少し寒いと感じる場面で活躍してくれました。
その着やすさから冬でもコートやブルゾンのアウターの下にサッと着ることで温度アウターを脱いだ時の温度調整もしやすく、またシンプルなファッションの程よいアクセントとなります。
防風性がありながらもゴワつかず、インナーを選ばない。
シックなネイビーの色味がカッコよく、シンプルなパンツに合わせるだけでそれなりに雰囲気が出るのも助かります。
結果的に出番が多く、気付けばかなり着用していた一着です。
第4位 メリノウールの半袖シャツ(Oncmerino)

価格:大体16,500円程
onc merinoというブランドについて
Oncmerinoは、メリノウールという素材に特化したブランドです。
見た目は非常にシンプルですが、素材選びと縫製へのこだわりが強く、機能性をしっかり体感できる服作りをしています。
消臭性、温度調整といった優れた機能性を持つメリノウールを使った服で、ファッションとして楽しめる服はあまりありませんが、このOncmerinoはリラックス感あるシルエットやピッチの細いボーダーで上品に仕上げた服作りをしているので、ファッションとして楽しめる点が魅力です。
onc merinoのTシャツを買って良かった理由
買って理由は、真夏でも驚くほど快適にファッションを楽しみながらも驚くほど快適に過ごせたところにつきます。
汗をかいてもベタつかず、乾きが早く、匂いも気になりませんでした。
見た目はリラックス感のあるシルエットと上品な色味とボーダーのTシャツなので、手持ちのゆったり目のボトムスとの相性も非常に良かったです。
「機能服を着ている感」が出ないのに、確実に快適。
結果的に、夏はこればかり手に取るようになりました。
↓過去のブログ記事で個別でonc merinoのウールtシャツについて詳細を書いているので、良ければ見てみてください。
第3位 ドローストリングパンツ(ulterior)

価格:セカストで購入し、状態Bで約44,000円
ulteriorというブランドについて
ulteriorは、素材選びとパターンの美しさに定評のある国内ブランドです。
クラシックな要素をベースにしながら、現代的な解釈で再構築したアイテムが多く、派手さはないものの確かな存在感があり、大人のこだわりと上品な雰囲気を感じる服が魅力です。
ulteriorのパンツを買って良かった理由
このパンツの魅力は、上品できれいなストレートのシルエットのスラックスながらウエスはベルトいらずのドローコードで絞って着れるので「楽なのにだらしなく見えない」点が魅力です。

素材はシルクとウールで作られていているので、シルエットとも合わさり、非常に品の良さを感じるスラックスになっています。一見無地に見えますが、よくよく見るとピンストライプの生地になっており、アクセントにもなっています。
どんなトップスにも合わせやすく、楽に履けるのにシックな雰囲気を出せる大人の休日にピッタリなスラックスです。
結果的に、外出時の定番パンツになりました。
ulteriorのブランドの服はこのスラックスが初めての購入品でしたが、大好きなブランドの一つになりました。
このスラックスだけでなく他の服も欲しくなり、特にセットアップで着れるジャケットはいつかぜひ買ってみたいです。
第2位 ウールベスト(still by hand)

価格:大体22,000円程
still by handというブランドについて
still by handは、日本らしい丁寧なものづくりと、程よく力の抜けたデザインが魅力のブランドです。
主張しすぎないけれど、細部を見ると「ちゃんと良い服」だと分かる、そんな安心感があります。長く付き合える服が多く、どんな人にもハマるワードローブの土台を支えてくれます。
またドメブラの中でもシャツやスラックスの価格が2万円前後のものが多く、手の出しやすい価格の服が多いのもこのブランドの魅力の一つだと思います。
still by handのベストを買って良かった理由
このウールベストは、とにかく使い勝手が良かったです。
シャツやスウェットの上からラフに羽織るだけで、レイヤードが完成してファッションを気軽に楽しめます。
ウールベストはアウトドアブランドのものが多く、どれもアウトドア過ぎたりロゴの主張が強かったりして、手持ちの服と合わせにくいものが多いですが、still by handのウールベストは非常にシンプルで上品な作りになっているので、自分としては非常に合わせやすいです。
少しファッションで物足りないと感じるときにこのベストを一枚足すだけで、コーディネートが引き締まり、季節感も出せます。色味やデザインもどんな服にも馴染みやすいので非常に重宝したベストです。
こういったベストは1枚あるだけで着回しが効くので、どんな方にもおススメの1枚です。ブランドからは最近は毎シーズン定番で出されているみたいなので、気になった方は調べてみてください。
~番外編~個人的ワーストバイ
番外編として、2025年に購入してからの着用頻度が少なかったアイテムたちをワーストバイとして理由とともにいくつか挙げてみます。
①HANES for BIOTOP
毎シーズンBIOTOPとHANESがコラボしてリリースしているパックTが以前から気になっていたので、昨年ZOZOタウンで購入してみました。
ただ自分のサイズ選びが良くなかったのが、着丈が思ったよりも短く、1枚では着にくいシルエットだと感じたので買ってからの着る頻度が少なかったです。
インナーとして着るには肌触りもも良いので向いていると思いますが、1枚で着たかったというのもあって、個人的にはあまりいい買い物ではなかったと思います。
②ユニクロ ポケッタブルuvカットパーカー(ライトブルー)

肌寒いときにサッと羽織れるライトアウターを探していて、ユニクロで定番で出されているポケッタブルパーカーの青のチェック柄のものを購入してみました。
ただ着てみるとシルエットやデザイン色味などがどこかユニクロ感が強く感じて、手持ちの服とも合わせるのが難しいと感じました。
その結果、今回のベストバイ5位で紹介したノースフェイス Purple Labelのアノラックを買うこととになったので、値段は張りましたがやはり自分がいいと感じるものを買った方がいいなと改めて思いました。
第1位 wallet pants(Teatora)

価格:44,000円程
teatoraというブランドについて
TEATORAは、「都市生活者のための服」をコンセプトに掲げるブランドです。
パソコン作業や移動、長時間の着用を想定した機能設計が特徴で、見た目以上に合理的な服作りをしています。
teatoraのスラックスを購入して良かった理由
このスラックスは、2025年で最も履いたパンツと言っても過言ではありません。
軽く、シワになりにくく、速乾性がありとにかく涼しいパンツです。
年々夏の季節が暑すぎて、お気に入りのスラックスやジーパンをはいていると暑くて蒸れたりして、着ていてストレスを感じることが多くなり、本当は少し苦手意識があるショートパンツを着ることが多かったです。
そんなときに出会ったのがこのteatoraのスラックスです。
teatoraはもともと大好きなブランドでシンプルながら計算されたシルエット・着心地があるパンツに定評があります。
↓通年使えるGC(ゴーストコード)という生地verのteatoraのパンツを購入して過去このブログでも詳細レビューしていますので、こちらも良ければ見てみて下さい。
そのteatoraから昨年販売されていたのが、定番のwallet pantsとういスラックスの「DOCTOROID」というシリーズです。このモデルはとにかく夏に涼しく着るをコンセプトとした春夏向けのwallet pantsです。
見た目はこれまでのteatoraのwallet pantsと同じ雰囲気のあるスラックスですが、着てみるととにかく軽くて涼しくて本当に着心地が良かったです。
ナイロン素材で耐久性だけが少し不安でしたが、昨年の夏は本当にほぼ毎日着続けて、自転車に乗るときなどもこのパンツをはいていましたが、全然ヘタることなく耐久面も問題なかったです。
第4位で紹介したonc merinoの服とも非常に相性が良く、この夏この組み合わせで本当に良く過ごしましたが、程よいリラックス感のあるファッションを楽しめつつ、夏でも快適に涼しく過ごせました。
快適さとファッションの両立という点で、他に代えがたい一本でした。
まとめ
2025年を振り返ってみると、「着用頻度が高かったもの=良い買い物だったもの」だと改めて感じました。
高価かどうかよりも、自分の生活にフィットしていて、手入れが楽で快適に過ごせるかどうか。
2026年も、実用性と長く使えるかを基準に、服を選んでいきくと失敗が少ない気がします。また、安くてもいい服も今の時代沢山あると思うのでそういった服も沢山買っていけるようにもしていきたいです。
この記事が、皆さんの次の買い物のヒントになれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。



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